ローカルルールス

競技規則

第1条

競技に関する事項は、理事会の承認のもと競技委員会がこれを決定する。


第2条

競技は日本ゴルフ協会ゴルフ規則および競技ローカル・ルールを適用する。


第3条

アンダーハンディ競技はクラブハンディを採用する。


第4条

競技参加資格は下記の通りとする。

  1. 選手権競技倶楽部選手権、シニア選手権の参加資格は入会から3回以上、月例杯で成績を収めなければならない。

    その他の参加資格は以下の通りである。

    イ、倶楽部選手権 HDCP 13迄

    当倶楽部ホームコース指定者とする。

    ロ、シニア選手権 HDCP 20迄

    当倶楽部ホームコース指定者とする。

    年令は満60才以上とする。

    ハ、理事長杯 HDCP 13迄

  2. キャプテン杯HDCP 13迄
  3. スクラッチ競技HDCP制限なし
  4. 月例杯Aクラス HDCP 13迄

    Bクラス HDCP 14~36

    但し、HDCP37以上の者はHDCP36で競技に参加することが出来る。

  5. グランドマンスリー月例杯優勝者は、グランドマンスリーに参加することができる。同年度に複数回優勝した場合は、最後に優勝した月例杯の権利のみを保有する。
    尚、各月の優勝者が不参加の場合、準優勝者の繰り上げ参加はできないものとする。

第5条

シニアレディース杯

  • 参加資格は、男性は満60才以上、女性は制限なし。
  • 入賞資格は、シニアレディース杯初参加者のみ入賞資格なし。

第6条

競技申込については、下記の通りとする。

  1. 倶楽部選手権、シニア選手権、理事長杯、キャプテン杯、スクラッチ競技の申込は、1ヶ月前から1週間前の正午までとする。
    それ以外の競技は、1ヶ月前から1週間前の正午であるが、競技委員会が認めた場合はこの限りではない。尚、申込人数が定員を超えた場合、期間内でも申込を締め切る場合がある。
  2. 競技参加者が16名に満たない場合は、競技不成立とする。ただし、シニア選手権は8名で成立とする。

第7条

競技参加申込後は、不参加の場合も必ず競技参加料を納めなければならない。

ただし、その競技が不成立になるか、もしくは競技当日を含む3日前の16時までに参加を取り消した場合のみ、参加料は納めなくてもよい。


第8条

競技委員会は天候その他コースの状態がプレーに適さない場合、その競技を延期又は取り消すことができる。


第9条

  1. 倶楽部選手権予選、シニア選手権予選において順位がタイの場合は、マッチングスコアカード方式で決定する。
    ただし、倶楽部選手権予選16位、シニア選手権予選8位がタイの場合は、サドンデス方式で順位を決定する。
  2. 理事長杯予選、キャプテン杯予選において順位がタイの場合は、マッチングスコアカード方式で決定する。
  3. キャプテン杯決勝、スクラッチ競技において1位がタイの場合は、サドンデス方式で優勝者を決定する。2位以下がタイの場合は、マッチングスコアカード方式で順位を決定する。
  4. 月例杯、倶楽部主催競技において順位がタイの場合は、ローハンディ上位、次に生年月日の順で順位を決定する。

第10条

マッチの競技で全ホールを終えて勝敗が決まらなかった場合、サドンデス方式によって勝敗を決定する。


第11条

コースの先行権は次の通りとする。

  • マッチの競技は他の組をパスすることができる。

第12条

競技委員会はすべての競技において、競技の条件及び競技ローカル・ルールを追加または変更することができる。


第13条

本規則及び附則に違反した場合は、その競技の参加資格を失う。


附則

  1. 本規則の改正は理事会の承認を得て競技委員会がこれを行う。
  2. 本規則及び附則は平成26年1月1日より施行する。

ローカルルールス

本ルールに定めのない事項はすべてJGAゴルフ規則による。
また、ローカルルールの追加ならびに変更は、都度クラブハウスに提示する。

  1. アウト・オブ・バウンズ(O.B)の境界は、白杭で標示する。
  2. 修理地は青杭又は白線で標示する。
  3. ウォーターハザードは赤線もしくは赤杭をもって境界とする。尚、コース内のW・Hはすべてラテラル・ウォーターハザードとする。
  4. 全てのホールにおいて第1打がO.B及びロストボールの場合は、前方の特設ティにてプレイング4でプレーしなければならない(ティアップ可)。
  5. 3番・9番・11番・13番の各ホールにおいて、球がウォーターハザード内にあることがほぼ確実な場合は、次の処置を取ることができる。
    1. )規則26 ウォーターハザードに基づく処置
    2. )3番・9番においては、1打罰のもとに球をドロップ区域にドロップ。
  6. 乗用カート、キャディカートとそれに乗っているキャディ・バッグ及びキャディは局外者とみなす。
  7. スルー・ザ・グリーンにおいて、排水溝・マンホールの蓋・スプリンクラーヘッド・舗装したカート道路・その他人口構築物(杭木を含む)は、動かせない障害物とする。
  8. スルー・ザ・グリーンにおいて、その打球の勢いで地面に食込んでしまった場合は、罰なしに球を拾い上げ、球を拭き、元の位置にできるだけ近い場所で、且つホールに近づかない箇所にドロップすることができる。

エチケットマナー

安全の確認

練習スウィングを行う際には、プレーヤーの周囲をよく確かめて行いましょう。


他のプレーヤーに対する配慮

  1. プレーヤーはすべての人のために迅速にプレーしましょう。”ハーフラウンド2時間以内を目標に””ショットは慎重に、歩行は早く”
  2. 前の組への打ち込みは止めましょう。

コースの保護

  1. バンカーで作った足跡は必ず自分で直しましょう。
  2. ディポットは元の位置へ戻しましょう。
  3. パッティンググリーンに作ったボールマークは必ず自分で直しましょう。
  4. スパイクで傷をつけないようにしましょう。
  5. 練習スウィングでティグラウンドを損傷しないようにしましょう。
  6. ソフトスパイクをご使用ください。メタルスパイクシューズは使用禁止。

ゴルフカート

プレーヤーは、ゴルフカートの運転に関する注意事項を守りましょう。


付記

  1. エントリーについては、倶楽部と会員各位の約束事を守りましょう。
  2. 乱暴な言葉づかいはお互いを不愉快にします。”明るい笑顔で、楽しい倶楽部を”